ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期
TVアニメ・放送終了

ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期

Youkoso Jitsuryoku Shijou Shugi no Kyoushitsu e 4th Season 2-nensei-hen Ichi Gakki

2026年春 全16話 ★7.8

原作:ライトノベル 制作:Lerche

『ようこそ実力至上主義の教室へ』(ようこそじつりょくしじょうしゅぎのきょうしつへ)は、衣笠彰梧による日本のライトノベル作品。イラストはトモセシュンサクが担当している。略称は「よう実」。MF文庫J (KADOKAWA) より2015年5月から刊行されており、2020年1月から『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編』にタイトルを変更し、2025年3月から『ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編』にタイトルをさらに変更して続刊中。韓国やアメリカをはじめとした複数の国において本作の翻訳版が刊行されている。 物語の舞台は進学・就職率ともにほぼ100%といわれる名門校・高度育成高等学校。しかし、実際は完全実力主義の高校であり、進路が約束されるのは卒業時に最も成績の良かった1クラス(Aクラス)のみであるうえに、成績を残せない最底辺の生徒は退学処分となってしまう。入学した生徒たちは学校側が課すゲーム的なルールに基づいた特別試験をクラス対抗で争うこととなり、獲得したポイント数によってクラスランクが変動する。同校では学力や身体能力のみならずコミュニケーション能力や発想の独創性、交渉力など様々な能力が求められる。さらに個人が利己的に振る舞うことが結果的にクラスの敗北を生むため、他クラスに勝利するためにはクラス全員が一丸となることが必要不可欠となる。問題児揃いのDクラスに配属された主人公・綾小路清隆は、Aクラスを目指すクラスメイト・堀北鈴音に協力することとなり、クラスメイトが引き起こす問題を解決しながら、その裏でとてつもない実力を発揮していくこととなる。 『このライトノベルがすごい!』(宝島社)では10 - 20代から圧倒的な支持を集めており、2023年版で文庫部門1位を獲得したことで殿堂入りを果たしている。2026年5月時点で電子版を含めたシリーズ累計部数は1160万部を突破している。 メディアミックスとしてコミカライズ化とテレビアニメ化が行われている。コミカライズに関しては2本の本編コミカライズが連載中となっており、スピンオフコミカライズが2017年から2018年まで連載された。テレビアニメに関しては第1期が2017年に、第2期が2022年に、第3期が2024年にそれぞれ放送された。第4期は2026年に放送予定。

出典:Wikipedia(CC BY-SA)

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